会社案内

代表挨拶

代表取締役 田中利希也

「つつむ」から一歩進んだ「まもる」ための包装資材

豊ファインパック鰍ヘ、1971年創業以来、「誠意、安心、信頼」をモットーに、 製品保護を目的とした特殊包装資材の研究開発を行ってきており、 「つつむ」から一歩進んだ「まもる」ための包装資材を国内外に数多く送り出して参りました。

工業製品を「保護」することで、お客様のお手伝いをさせていただくことを事業の柱として、当社は様々なご提案を続けております。

もちろん、それぞれ性質やサイズが異なる工業製品ですから、工業製品の性能を損なわないように保護包装することは容易ではありません。 当社はどのような商品を開発すればお客様の製品を「守る・護る」ことができるのかという研究を30年以上繰り返すことにより、 「オリジナリティある特殊包装資材」の製造技術力、提案能力 を育むことに注力して参りました。

高性能な製品を、オーダーメイドでご提案。

現在、日本の製造業は転換期に入っています。多くのメーカーで海外生産比率が高まり、安価な汎用商品の輸入も増加しております。 しかし、 高付加価値、高性能を求める日本の製造業においては、当社の特色である特殊包装資材へのニーズはむしろ増加傾向にあり、 公差の縮小や精度の高さ、より高い性能が必要とされるようになってきています。

この道ひとつで30年以上に渡り、ひとつひとつの製品にあったカスタムメイド保護包装を小ロットで提案する当社の業務は、 他社が真似できないもの であり、包装を通じてユーザー様に貢献できる大きなチャンスだと考えております。

これからも豊ファインパック株式会社は、より一層、保護包装資材の技術開発力 と提案能力を高め、お客様の大切な製品を、 様々な外的要因から「守る・護る」役割を担ってゆきたいと考えております。

代表取締役社長 田中 利希也

会社概要

社 名
豊ファインパック株式会社
所在地
〒915-0801 福井県越前市家久町31-11-2
連絡先
Tel:0778-23-7733 Fax:0778-23-7734
設 立
1975年12月1日
資本金
10,000千円
代表者
田中利希也
東京支社
東京都中央区京橋1丁目14-2 京橋アインスビル3F
フィリピン事業所
Greenfield Auto Park, Brgy Don Jose,
Sta. Rosa City Laguna, Philippines

沿革

会社沿革

1971年09月
福井県今立郡に包装資材店として田中豊が創業
1975年12月
株式会社豊商事として法人創立
1981年05月
事務所を武生市(現在の越前市に移転
1983年11月
武生市(現在の越前市)に工場移転
1984年04月
社名を「豊ファインパック株式会社」に変更
1989年07月
新館増築
2002年11月
工場増築
2005年11月
ISO14001 登録認証を取得
2007年05月
物流センター設立
2011年11月
ISO9001 登録認証を取得
2012年11月
Yutaka Finepack Philippines corp.設立
2013年07月
Yutaka Finepack Philippines corp.稼働開始
2014年11月
工場増築

機械設備沿革

1981年08月
カンガルーバック製造機導入
1990年01月
自動製袋機導入
1995年09月
新型自動製袋機導入
1999年01月
カッティングマシーン導入
1999年01月
クリーン設備導入
2001年08月
新型高速自動製袋機導入
2001年09月
特殊シール機導入
2002年07月
高速印刷機導入
2002年07月
高速紙管巻取機導入
2002年07月
トムソン式打抜カット機導入
2002年11月
工場増築
2003年01月
異物除去クリーニングシステム導入
2005年03月
新型カッティングマシーン導入
2005年03月
新型高速自動製袋機導入
2014年11月
工場増築

社訓・品質環境方針

企業理念・社訓

社訓:誠意、安心、信頼

企業理念:

豊ファインパック株式会社は、ポリ袋やフィルム等の保護包装資材の提供を通じ、
お客様の問題を解決することによって社会に貢献する企業である

品質・環境方針

豊ファインパック株式会社は、「世の中の課題を解決する保護包装技術を提供し、誰もが安心して製品を使用できる世界を築く」 ために、お客様に良質で安心できる製品とサービスを提供し、人と地域の環境保全に貢献する。 そのために、以下の活動を実施し、継続的に改善する。

  1. 提供する製品とサービス及び、マネジメントシステムの有効性の 継続的な改善に取り組み、技術力と品質の向上に努める。
  2. 要求事項への適合及び、それらに関連する法規制を遵守し、 廃棄物、二酸化炭素の排出削減に取り組む。
  3. 新しい発想で資源とエネルギーの無駄を排除し、 原材料の歩留まり向上、製造ロスの削減に取り組む。
  4. お客様の製品を保護する包装資材を広く提供することによって、 お客様の便利と安心を実現し、社会に貢献する。
  5. この方針を実現するため、目標を立てて継続的に会社のレベルアップを図り、 その達成状況を定期的にレビューする。
  6. この環境方針は、一般の人々が入手可能とする。

平成23年3月15日 代表取締役社長 田中利希也

品質管理について

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