角底袋について

角底袋は、広げた際に底が四角になっていて、直方体の箱の形をしている袋のことを指します。

 パレット積み製品や大型製品に被せて、雨除け、ホコリ除けとして使用されたり、ダンボール箱の内袋としても使用されます。

◆角底袋についての詳細はこちら◆

角底袋製品 取り扱い製品一覧

角底袋

PGシリーズ(厚み0.05mm)

  • X字シール
  • ダンボールの内袋等にも最適
  • 黒着色の規格サイズあり
  • 特注はクリーンや水物も可能
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角底袋

PGシリーズ(厚み0.03mm)

  • X字シール
  • 厚みを薄くした角底袋
  • ダンボールの内袋等にも最適
  • 特注はクリーンや水物も可能
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角底袋

Mシリーズ(厚み0.05mm)

  • 側面Y字シール
  • 埃避け等のカバーに最適
  • 大型サイズ対応
  • サイズ展開が36種
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角底袋の特徴、素材について

角底袋の特徴

  • 大型製品のホコリ除け、雨除けに最適
  • 被せるだけなので作業性UP
  • 箱型の製品にフィットしやすい

シールについて

オーダーメイドの場合、サイズと数量によって製造方法が変わりますが、規格品は以下のようなヒートシールになってます。

Xシール・・・天井部にX字のヒートシール線が入っています。PGシリーズがこれになります。

Yシール・・・側面にY字のヒートシール線が入っています。Mシリーズがこれになります。

ガゼット袋と角底袋の違い

ガゼット袋

ガゼット袋とは、横マチがついており、立体的に広がります。代表的なものとしては、スーパーなどで使用されるレジ袋がガゼット袋になります。

箱のような奥行がある製品を入れられる際に、平袋だと底端にカドが余ってしまいますが、ガゼット袋だとカドが出来ずにきれいに製品を入れられます。

ガゼット袋は下図のようにサイズの表記が特殊ですので、お問合せの際はご注意下さい。簡単な図を書いて頂くか、内容物のサイズとどのくらいの余裕をもたせるかご教示頂ければ、ご提案可能です。

ガゼット袋

角底袋

ガゼット袋と比べ、厚みのあるフィルムや大きいサイズでの製造が可能です。オーダーメイドでもサイズによっては小ロットが対応可能です。
寸法表記がガゼット袋のように計算に基づくのとは違い、製品寸法そのものが寸法表記となるので、製品のサイズにフィットにしやすく、作業効率の向上に繋がります。

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