粉末対応の包装資材について

医薬品の原料や食品の粉体などの包装には帯電防止袋がおすすめです。汎用のポリ袋の場合、静電気を帯びやすいため、粉やホコリなどの異物を吸い寄せてしまうため、異物混入の恐れがあります。帯電防止袋を使用することで、粉の付着だけでなく、ホコリよけにもなります。また、防爆対策としても活用されます。

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粉末対応袋 製品一覧

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機能

クリーンルーム用帯電防止ポリ袋

クリーンルーム用静防袋

  • クリーンルームで製造
  • 半永久帯電防止タイプ
  • 食品系の粉体も対応
  • 防爆対策
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無添加

クリーンポリ袋

  • クリーンルームで製袋
  • 添加剤不使用
  • 医薬品向け
  • ※帯電防止ではありません
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帯電防止ポリ袋

帯電防止ポリ袋

  • 汎用的に使用可能
  • 厚さ0.05mm 規格品
  • 持続型帯電防止タイプ
  • オーダーメイド可能
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シリカ蒸着袋

帯電防止蒸着ハイバリア袋

  • 透明蒸着PETフィルム採用
  • 高いバリア性能
  • 規格品
  • オーダーメイド不可
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帯電防止アルミ袋

  • 静電気帯電防止仕様
  • ハイバリア
  • 規格品
  • 小ロットオーダーメイド可能
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シリカ蒸着袋

帯電防止透明袋

  • オーダーメイド専用品
  • 透明・ハイバリア
  • 500枚〜製造可能
  • 選べる2素材
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厚さ0.1mmポリ袋

厚手ポリ袋

  • 汎用的に使用可能
  • 厚さ0.1mm(100μm)
  • 丈夫で破れにくいLLDPE
  • 特大サイズ対応ラインナップ
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粉末対応袋について

粉末対応袋の特徴

帯電防止袋を使用することで、防爆対策だけでなく他にもメリットがあります。

  • 粉末がフィルムにくっつきにくい
  • 袋の開口性が良い
  • 青着色の袋はフィルム片の発見がしやすい
  • ホコリや異物よけにもなる

防爆対策

一般的なポリ袋は、導電性のない絶縁体です。静電気を溜め込み、摩擦時に発生した、静電気から引火する場合があります。

対策として、帯電防止性能(表面固有抵抗値は10の10乗Ω以下)のある袋を採用することが効果的です。

労働安全衛生総合研究所技術指針の静電気安全指針2007によると、
表面抵抗率が10の10乗以上の物質が静電気災害の原因となる可能性があり、導電性を向上させることによって、電荷蓄積を抑制することで静電気対策となります。

食品系粉末対応袋

食品包装衛生証明書が提出可能な帯電防止ポリ袋はこちらになります。大型サイズになります。

医薬系粉末対応袋

医薬品の包装には、クリーンルームでの製造で袋への異物が少ない クリーンポリ袋がおすすめです。 汎用ポリ袋に使用される添加剤を使用していないため、添加剤による化学反応の心配も限りなく低いです。

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