クリーンPP袋(NSP)

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クリーンPP袋の基本情報

材質
IPP
高透明
梱包
ケース入れ
特徴
ノンスリップ仕様
納期
3週間〜

この製品は…

  • 送料無料
  • 日本国内生産品
  • オーダーメイド専用

クリーンPP袋 製造スペック

素材
IPP(ノンスリップ仕様)
フィルム厚み設定
0.05mm〜0.1mm
口幅(開口部)
100mm〜900mm
袋長さ(深さ)
80mm〜1500mm
数量(ロット)
袋の長さ方向に3000M分以上※袋長さ400mmの場合、3000M÷0.4M(400mm)=約7500枚
印刷
可能(1色印刷のみ)
追加加工
空気抜き用のパンチ穴、ノッチ加工が可能
納期
約3週間〜(加工内容によって変動)

クリーンPP袋について − 商品詳細説明

クリーンPP付袋について

「クリーンPP袋」は一般的なフィルムに使用される添加剤である「スリップ剤(滑剤)」を
低減することにより、溶出成分を抑制しています。フィルム表面からの溶出成分が少ないため、
一般のポリ袋に比べて抜群のクリーン性があります。

フィルムの材質はIPP(インフレーションポリプロピレン)を採用しております。
IPPフィルムは、製造する際に水冷(水を使用してフィルムを冷やす方法)を行っている為、
水で一度洗ったような効果があり、空冷のPEに比べてフィルムのクリーン度が高くなっております。

低コストである理由として、製造自体はクリーンルームではなく一般環境で行っていることが
挙げられますが、工場のクリーン度を測定してみますと、クリーンルームクラス100,000相当の
クリーン度となっています。

また、製造の際に「クリーニングシステム」を使用し、フィルムの表面の微細なホコリ等も
取り除いており、一般環境での製造ながら、クリーンルームで製造した袋と遜色ない
クリーン度の袋に仕上げているからです。

クリーン性を保ちながらも、大変ローコストである特徴を持つため、量産品の包装において汎用されています。

クリーン度について(液中パーティクル測定結果)

当社のクリーンPP袋について、どれくらいのクリーン度なのか、液中パーティクル測定を実施しました。

【液中パーティクル測定の方法】

  • 袋内に超純水を封入し、試料開口部を熱溶着する
  • 内表面を洗い流すように3回転させる
  • 1時間静置
  • 液中微粒子測定器を用いて、静置後の処理液中の粒子数を測定
  • 測定は5回実施、値は5回の平均値とする

測定結果は下記の通りです。(※実測値であり、保証値ではありません。)

クリーンPP0.3μm以上:58個0.5μm以上:13個
一般IPP0.3μm以上:9742個0.5μm以上:4520個

環境調査関連情報(資料提出について)

RoHS指令対応
REACH規制対応
SDS資料有

お問い合わせ

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(平日:9:00〜12:00、 13:00〜17:00)

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