レトルトについて

レトルト食品は、袋に調製した食品を詰め密封し、高温加圧加熱殺菌した食品です。
この「高温加圧加熱殺菌」に耐えられるように作られている袋が、レトルト用袋(レトルトパウチとも呼ばれます)です。

ナイロンポリ袋 取り扱い製品一覧

レトルト用アルミ袋

  • 真空、脱気包装可能
  • 130度・30分の殺菌対応
  • 銀色と白色のラインナップ
  • 平袋(三方シール袋)
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レトルト用アルミスタンド袋

  • 真空、脱気包装可能
  • 130度・30分の殺菌対応
  • 銀色と白色のラインナップ
  • スタンドタイプ
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レトルト用透明袋

  • 真空、脱気包装可能
  • 130度・30分の殺菌対応
  • 透明袋で中身が見える
  • 平袋(三方シール袋)
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レトルト用透明スタンド袋

  • ハイガスバリアのフィルムを使用
  • 透明袋で中身が見える
  • スタンドタイプ
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レトルト殺菌について

レトルト殺菌について

レトルト殺菌では、容器(袋)に120℃で4分間、またはそれと同程度の熱がかかる状態に
加圧加熱して殺菌します。加熱の温度や時間は、内容物によって調製されます。

この加熱殺菌により、一般的な食中毒細菌を殺菌できるとされております。
(無菌になるわけではありません)

レトルト製品の食品表示について

遮光性の素材(アルミ袋)を使用した場合と、透明な素材を使用した場合とで、
食品表示の方法が異なります。

  • レトルト用アルミ袋使用 … 「レトルトパウチ食品」
  • レトルト用透明袋使用 …… 「加圧加熱食品」

パウチとは英語の「pouch」が元になっており、単純に“袋”という意味です。

レトルト殺菌に必要なもの

レトルト殺菌を行う場合は、高温で加熱・加圧するための設備が必要です。

  • ・レトルト殺菌装置
  • ・レトルト殺菌機
  • ・レトルト釜

などと呼ばれている、専用の設備が必要となります。
自社で設備を保有していなくても、レトルト殺菌を委託加工してくれる会社もあるようです。

また、包装時は真空包装・脱気包装を行う必要がありますので、真空脱気包装が可能な
シーラーもご用意いただく必要があります。

包装時の注意

レトルト殺菌を行う食品を袋に詰めた際の注意点として、しっかり脱気するという点が
挙げられます。袋内に空気が残存していると、熱伝導率が悪くなり、殺菌効率が低下して
しまったり、加圧時に袋が破れてしまう場合があります。

そのため、袋詰の際はしっかりと脱気包装・真空包装を行う必要があります。

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