熱収縮フィルム(シュリンクフィルム)のオーダーメイド製造、及び規格品の販売に対応しています。
ノンフタル酸グレード対応シュリンクフィルムのオーダーメイドについてはこちらを御覧ください。

シュリンク(熱収縮)フィルム

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シュリンク(熱収縮)袋の基本情報

材質
ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)
透明
梱包
ケース入れ
特徴
熱をかけると収縮
納期
当日出荷対応(12:00までのご発注)

この製品は…

  • 送料無料
  • 日本国内生産品
  • 3ケース以上購入で割引
  • 短納期対応品
  • 当日出荷対応
  • 食品衛生法取得品

PVCシュリンク袋 サイズ一覧

 品番 厚さ×幅×長さ(mm)数量用途例
B-10.02×95×2901,000枚ボトル容器等
B-20.02×130×3001,000枚ボトル容器等
B-30.025×80×2501,000枚ボトル容器等
D-10.02×155×2401,000枚DVDケース用
S-10.02×170×3001,000枚ビデオケース等
S-20.025×170×3001,000枚ビデオケース等
S-30.02×200×3901,000枚1.8L酒パック用
S-40.02×200×2801,000枚900ml酒パック用
S-50.02×260×330500枚A4サイズ箱用
S-60.02×290×370500枚A4サイズ箱用
S-70.02×340×430500枚B4サイズ箱用
S-80.02×230×400500枚B4サイズ箱用
S-90.02×400×550500枚B4サイズ箱用

規格品に欲しいサイズが無い!という方はこちら

商品詳細説明

シュリンクフィルム・袋について

高い透明度を誇るPVCシュリンクフィルムです。包装時に便利な空気抜き用の小さな穴あり。
品物にぴったりと密着しますので、美しい包装が可能。光沢もあり、高級感が出ます。

熱に反応してしまう為、直射日光を避け、摂氏25度以下の涼しい室内で、
ダンボールケース内で保管して頂く必要が御座います。

シュリンク包装について

シュリンクフィルムの袋に製品を入れ、熱処理をするとフィルムが収縮して製品の形にピッタリと
密着します。

シュリンク包装用の熱風器について

シュリンクフィルムを収縮させる為の工業用熱風器(ヒートガン)やシュリンクトンネルについても、
御見積可能です。シュリンク袋と一緒に御見積ご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

シュリンク包装委託加工

「シュリンク包装したいが、シュリンク包装用の機械を購入するほどの量がない」

そんな時にはご相談下さい。シュリンク包装の委託加工を承っております。
規格品1ケースという少量からでも、加工対応致します。


お問い合わせ

製品のお見積・サンプルのご依頼は:
お電話でのお問い合わせは:
(平日:9:00〜12:00、 13:00〜17:00)

規格品に無いサイズが欲しい!という場合

意外と、低コストで出来るんです。

”オーダーメイド”と言うと、コストがかかるイメージがあるかもしれませんが、
実は包装資材の場合は、既成品よりもオーダーメイド品の方が1枚あたりの単価は安くなるんです。
なぜかと言うと、

  • 既成品よりも多い数量(数千枚〜数万枚単位)での製造となる
  • 余計な在庫管理の手間がかからない(製造後すぐ出荷)
  • 最適なフィルム厚み・サイズに設定できる為、余計な原料コストをカットできる

などの理由があるからです。御見積は無料ですので、お気軽にご相談下さい。

オーダーメイド対応スペックの詳細。

素材
ポリ塩化ビニル(PVC) 2軸シュリンクチューブ
加工形態
シート、カット、溶断シール、袋、穴あけ、ミシン目等
フィルム厚み
0.015〜0.07mm
口幅
50mm〜680mm
着色
可能(白、黒、青、赤、黄、灰、オレンジ、クリーム)
収縮率
縦50%・横30%
選べる特殊グレード
紫外線吸収タイプ、耐寒タイプ、帯電防止タイプ、ノンフタル酸タイプ

ちなみに…

製造可能サイズについて

厚みと幅の組み合わせによって、製造できない場合があります。
例えば、厚さ0.015mmの場合、幅75mm以上なければ製造できません。
ご希望サイズが製造できない場合、製造可能な一番近いサイズにてご提案致します。

サイズ設定について

シュリンク包装したいが、どれくらいのサイズにしたらいいかわからない、という場合、
シュリンクしたい製品をサンプルとして頂ければ、弊社の方でサイズを選定して袋を作成し、
シュリンク包装仕上げまで行ってご返送
することが可能です。

仕上がりの確認にもなり、御見積の為のサイズ決定も可能ということで、初めてシュリンク包装を
ご検討されている方におすすめです。

ノンフタル酸グレードについて

改正RoHS指令により、2019年以降、フタル酸エステル類が禁止物質と指定されます
一般的にPVCシュリンク品は可塑剤としてフタル酸エステル類が使用されていることが多く、
改正RoHSに対応する為にはノンフタル酸グレードに切り替える必要があります。

可塑剤にフタル酸エステル類を使用しない、ノンフタル酸グレードのシュリンク製品の
製造・ご提案が可能
ですので、切り替えをご検討中の場合はお気軽にお問合せ下さい。

シュリンク包装委託加工

「シュリンク包装したいが、シュリンク包装用の機械を購入するほどの量がない」

そんな時にはご相談下さい。シュリンク包装の委託加工も承っております。