アーカイブ

自動包装機対応のカンガルーバックとは

2020.09.04

こんにちは。
今週になって、福井で雪が積り始めました。福井に来てから、初めての雪なので子供のようにテンションが上っている安孫子です。

関東では雪が10cmも積もることはほとんど無いので、初めて雪景色を見て、雪国に来たんだなと実感しました。
雪が積もった状態での車の運転は初めてなので、事故を起こさないように気をつけます。

さて、今回は【カンガルーバック】について紹介します。

カンガルーバックとは名前の通り、カンガルーのお腹の袋のような形状で、その袋が連続してロール巻にされております。

小さすぎて数を数えるのが大変な電子部品や微細なクギなどを梱包する用途に開発された、自動包装機対応の製品です。

自動包装機を使用することで、袋に入れる数量を指定するだけで、部品を数える作業、数えた部品を袋に入れる作業などが自動で行えるため、時間や人件費などのコストを削減できるメリットがございます。

袋の表面は開封されており、裏面はミシン目で上下の袋と繋がっています。そのため、袋の表面は常に開口した状態を保つことができます。

カンガルーバックに使用される素材は、主にLDPEというポリエチレンです。
帯電防止効果を持たせることもできますので、電子部品や医療器具、クギなどを包装して頂いている実績がございます。

製造可能範囲は以下の通りでございます。
厚み:0.05~0.08mm
幅:50~200mm
長さ:50~400mm

こちらの製品は、ロール巻での納品となり、製品が紙管から落ちてしまわないようにフランジを両サイドにつけてキャップで固定しております。

自動包装機対応の袋をお探しの方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。

商品ページ:カンガルーバック(自動包装機対応)

製品を探すSEARCH

業界から探す

条件から探す

絞り込み条件をクリア

絞り込み条件:

ご指定の条件に該当する製品はございませんでした。