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貴社の製品のRoHS指令は10物質対応ですか?

2020.09.04

こんにちは。
パソコンのショットカットキーを使うことが好きな安孫子です。
ショートカットキーを使えると、マウスを使わずにできることが多くなり、
業務スピードが上がるので効率化にもなります。

私が最もよく使うショットカットキーは「alt」+「tab」キーです。
もし、知らない方がいたら、おすすめですので使ってみてください。

「alt」+「tab」キーでウィンドウ切り替えができます。
※パソコンによっては、キーが違ったり、できない場合があります。

さて今回は【RoHS指令】についてご紹介いたします。

RoHS指令とは、コンピューターや通信機器、家電製品などの電気製品に、
有害な化学物質の使用を禁止する指令でございます。

こちらは2006年7月からEU加盟国で施行されている指令でございます。
指令の対象となる有害化学物質は、

六価クロム
水銀
カドミウム
ポリ臭化ビフェニール(PBB)
ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)
の6物質でございます。

また、2013年1月には改定RoHS指令(RoHS2)が出され、
2015年6月には新たに4物質追加が発表されました。
フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)
フタル酸ビスブチルベンジル(BBP)
フタル酸ジブチル(DBP)
フタル酸ジイソブチル(DIBP)
の4物質でございます。
今回追加された4物質を含め、合計10物質の規制が始まる時期は、対象製品によって異なります。
ほとんどの対象製品の規制開始は2019年7月22日ですので注意が必要です。

RoHS指令はEU内での規制であり、日本に同様の規制はまだございません。
しかし、日本の企業の多くが欧州で製品を販売しているため、
製品をRoHS指令に準拠させる必要が出てきております。

お客様からRoHS指令6物質不使用証明はあるが、RoHS指令10物質不使用証明は無いというお問い合わせも多く頂いております。
当社では、RoHS指令10物質不使用証明も提出可能ですので、どうぞお問い合わせください。

RoHS指令の他にも環境資料の提出が可能でございます。
他の資料につきましてはまた引き続きご紹介させて頂きます。

改定RoHS指令についてお悩みの方や、他社で環境資料が提出してもらえなかった方は是非当社へお問い合わせください!

弊社HP:http://www.finepack.co.jp/
参考:JEITA 環境委員会

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