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プチっとしてる方が表?裏?気泡緩衝材の正しい使い方

2020.09.04

こんにちは。
皆さんは日本円のコインのどちらが表か知っていますか?
コイントスするときにどちらが表か裏かでケンカしたことのある安孫子です。
造幣局によると植物などの表示がある面を「表」、製造年表示のある面を「裏」と呼んでいるようです。
ただ、造幣局がそう読んでいるだけなので、どちらが表でも良さそうですね。

さて今回は【気泡緩衝材】についてご紹介いたします。
簡単に説明するとプチプチっと潰せる凹凸のある緩衝材でございます。

梱包や輸送の際に様々な衝撃から製品を保護するポリエチレン製気泡緩衝材でございます。包装、梱包、輸送等の際に、商品を様々な衝撃から守り、キズや破損を防ぐことができます。

プチを外側にするか内側にするかですが、衝撃に対する緩衝性は、「プチ外側」でも「プチ内側」でも同じようです。
なので被包装物や、包装後の使い方によってお好みで決めることができます。ただし、被包装物が尖った形状のものだと、摩擦で引っかかった際に、緩衝材が割れてしまう恐れがあるため、尖ったものの包装は「プチ外側」にするとよろしいかと存じます。

ロール状のものから、袋に加工したもの、シートに加工したもの等幅広くご利用頂けます。
商品数も多く、帯電防止加工を施した気泡緩衝材(色はピンク)や様々なフィルムとラミネートして強度を高めた気泡緩衝材もございます。

またなんと気泡緩衝材には一般タイプ、帯電防止タイプの他に、導電タイプ、防錆タイプアルミタイプ、クラフトタイプと様々な種類がございます。
ご用途に合わせてご希望のタイプをご検討くださいませ。

気泡緩衝材のサイズにつきましては「粒径/高さ」で表記しております。
粒径10mm、高さ3.5mmのものが標準的なサイズです。

また構造にも2層と3層のものがございます。
3層構造の場合は、表も裏もフィルムがフラットな状態になります。
構造については、お選び頂ける種類とお選び頂けない種類がございますのでご注意ください。

割れやすい製品などを気泡緩衝材で包みたい方は是非当社へお問い合わせください!

参考:エアキャップ(プチプチ)・緩衝材

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