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ポリ袋へ文字の書き込み/コロナ処理とは?(澤崎)

2021.09.10

こんにちは!

豊ファインパック営業部の澤崎です。

突然ですが、この間ポリ袋にマジックで書き込みをしようとしたところ、
インクをはじいてしまいフィルムに文字を書くことができませんでした。

しかし、違うフィルムに書いてみるとしっかり書き込みができたのです。

プラスチックフィルムであることは同じなのに、
どうして書き込みができるものとできないものがあるのだろうと疑問に思い
先輩社員に聞いてみると、
「違いはコロナ処理の有無じゃないかな?」とのこと。

実際にマジックでの書き込みができた袋を調べてみると
コロナ処理された袋であることが発覚しました。

《コロナ処理とは?》
プラスチックフィルム等の表面をインクやコーティング剤、
接着剤が乗りやすいように加工すること。

《コロナ処理の効果》
フィルムの表面張力が高まり、濡れ性が良くなることでインク等が乗りやすくなる。

もし手元にある袋がコロナ処理されていない袋だったら・・・
①袋に何をいつ入れたのか印字ができない。
②自社のロゴや社名が印字できない。
③印刷に剥がれが生じてうまく文字が読めない。
などなど・・・

工程1つでここまで差が出るとはフィルムやポリ袋も奥が深いと実感致しました。

ポリ袋への印刷についてはこちら

〈編集後記〉
今年の夏は比較的涼しい毎日が続きますね。

去年の9月は猛暑だったような気がしますが、
今年は9月初旬にしてすっかり秋を感じております。

秋と言えば食欲の秋。栗ご飯が食べたいです。

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