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ポリ袋メーカーのSBT取り組み

2022.02.20

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ポリ袋メーカーのSBT取り組み

2022年に入ってから、
「RE100」「脱炭素」、
「再生可能エネルギー」などのキーワードとともに、
温室効果ガスの排出量削減の話が非常に増えてきました。

お客様の中には、RE100に参加されるなど、
活発に取り組まれています。

※RE100は、事業を100%再エネ電力で賄うことを
 目標とする取組のことです

環境省のウエブサイトでも
「グリーン・バリューチェーンプラットフォーム」
というページが作成されており、
「世界各国においても事業者の
サプライチェーン排出量の見える化(把握・管理や情報開示)の動きが
活発化してきており、今後ますます、その必要性が高まるものと考えられます」
と記載されています。

そこで豊ファインパック株式会社も
SBT(Science Based Targets)に
取り組むこととなりました。

※SBTとは・・・
Science Based Targetsは、
パリ協定(世界の気温上昇を
産業革命前より2℃を十分に
下回る水準(Well Below 2℃)に抑え、
また1.5℃に抑えることを目指すもの)が
求める水準と整合した、
5年~15年先を目標年として
企業が設定する、温室効果ガス
排出削減目標のことです。

進捗などについては追ってご報告致します。

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広報活動として、豊ファインパック株式会社の
公式インスタグラムアカウントを運営しています。

主に、レクレーションやランチケータリングなどの
社内イベントを中心に広報しています。

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◇「いつか使える」情報のコーナー

「ホッチキス」について
日本での「ホッチキス」という呼び名は、
1903年(明治36年)に伊藤喜商店
(現、株式会社イトーキ)が
アメリカ合衆国より初めて輸入した
ステープラーが、E.H.ホッチキス社の
Hotchkiss No.1というモデルで
あったことに由来する

※ウイキペディアより引用

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▼編集後記

食料品の値上げがニュースになって
いますが、値上がりしているのは
食料品だけではありません。

私たちにとって影響が大きいのは、
石油の価格高騰です。

原油の先物価格はバレルあたり
90ドルを突破し、跳ね上がったままです。

石油製品は最終消費者向け以外にも、
様々な場面で使用されており、
包装資材もその一つです。

裾野の広い石油製品の値上げが
浸透しないことには、
政府が要請する賃上げなど、
実現できないように思われます。

ご意見お待ちしています
info@housougijutsu.net

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