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工場の火災防止に役立つゴミ袋

2021.04.20

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ご愛読ありがとうございます!

工場の火災防止に役立つゴミ袋

日本国内の半導体製造メーカーで、
火災が相次いだことにより、
電気製品や自動車部品に使用される
半導体が供給不足になっています。

複数の自動車メーカーが減産を
表明するなど、影響は甚大となり、
復旧が急がれていますが、どうやら、
簡単には行かない様子です。

新聞報道では、復旧自体を断念したり、
当初の発表よりも数か月長い
時間が必要になったりしているようです。

こうした影響から、この3月、4月は
各企業、各工場などで、改めて
危機管理や火災予防について
見直しが行われたようです。

そしてその結果、当社の
帯電防止ゴミ袋への
お問合せ、ご注文が増えました。

当社の帯電防止ゴミ袋は、
社団法人産業安全協会の
「静電気安全指針」で推奨されている

「表面固有抵抗値10の10乗オーム」

を実現していることもあり、

(計測状況により多少の
ばらつきがあります)、

工場内の火災防止用のゴミ袋として、
広く利用されています。

一般的なゴミ袋の場合、帯電防止加工が
されていないため、

フィルム同士が摩擦されたり、
モノが接触したりした際に
発生する静電気が「スパーク」を起こし、

可燃性の高いゴミに引火するなど、
場合によっては火災の要因となることがあります。

特に、有機溶剤やインク、接着剤などを
使用する現場での、可燃性の高いごみの場合には、
とりわけ静電気による発火、火災の危険性が高く、
帯電防止ゴミ袋の使用が必須となっています。

繰り返しになりますが、帯電防止能力として、
表目固有抵抗値が充分に低いものでないと
正しい効果が得られませんのでご注意ください。

(表面固有抵抗値10の10乗オーム以下が
推奨されています)

今回ご紹介のページはこちら

豊ファインパックが選ばれる理由・5

「包装資材のコンサルテーション」

当社は包装資材製造メーカーですが、
「ポリ袋を売る」という意識は
あまりありません。

どちらかと言えば、

「包装資材を使った問題解決方法を
ご提案する企業」

だと自任しています。

従いまして、場合によっては、
オーダーメイド商品や規格品を
ご提案することもあれば、

問題解決に至らないと判断した場合、
残念ながら、お取引を辞退させて
頂くこともございます。

製品を売るのではなく、
製品を使った問題解決をご提案する。

これも豊ファインパックが
選ばれる理由の一つです。

お問い合わせはこちら

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◇「いつか使える」情報のコーナー

「中日ドラゴンズ」について

1936年1月15日に新愛知新聞社を
親会社として名古屋軍(なごやぐん)が誕生した。

1948年には球団名を中日ドラゴンズ
(ちゅうにちドラゴンズ)に改称した

※ウイキペディアより引用

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▼編集後記

新型コロナウイルスの変異株が
次々と登場して、困ったものです。

先日まで、変異株が検出された国からの
入国を禁じていたフィリピンでも
「フィリピン型変異株」なるものが
発生しました。

感染症の歴史上、すんなりと収束するとは
思えませんが、やはり、まだまだ先が
見えにくいですね。

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