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<やってはいけない>ポリ袋・ビニール袋の選び方4

2020.11.05

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<やってはいけない>ポリ袋・ビニール袋の選び方4

弊社のネット通販は2002年から
開始しており、業界内での
ネット通販に至っては、
日本最古参レベルなのですが、

その歴史において、これまでに
多数頂いたお問合せの中には、

「ポリ袋・ビニール袋の選び方」自体が
「それ、やっちゃいけないやつです」
なものも多くありました。

そこで、今回は
<やってはいけない>ポリ袋・ビニール袋の選び方、その4、
についてご紹介致します。

●利用方法を勘違いして選んでしまう

ポリ袋、ビニール袋の使用方法についてですが、
機能性の高いフィルムを採用しているものに
限った包装方法があります。

例えば、

「真空包装」
袋の中の空気をできるだけ抜いて包装します。
これを脱気(だっき)包装とも呼びます。

真空包装を行う場合には、一般的な
ポリ袋では残念ながら不足しており、
仮に一般のポリエチレン製のポリ袋で
真空包装を行ったとしても、徐々に
袋内に空気が侵入します。

真空包装するためには、ナイロンなどの
「気体を透過しにくいフィルム」を使った
複合フィルムである必要があります。

なお、こうした複合フィルムの内面には
熱溶着しやすく、熱シール強度が強い
ポリエチレンを用い、必ず熱(ヒート)
シールで溶着し、密閉しなければなりません。

「粘着テープで口を留めるだけでは
真空包装はできないのでしょうか?」

というご質問を頂く場合も多いですが、
せっかく気体透過しにくいフィルムを
使っていても、熱シールを行わなければ、
真空包装の効果が得らえれません。

また、真空包装を行うには、
専用の「真空包装機」が必要なので、
真空包装機をお持ちでない場合には、
いくら真空包装用の袋をご利用頂いても
完全な効果が得られません。

このように、

「利用方法を勘違いして選んでしまう」

というのはまさに、

<やってはいけない>

ポリ袋・ビニール袋の選び方なのです。

よくご相談の上、選んでいただくため、
弊社ウエブサイトでは、電話、
eメールだけでなく、常時チャットでも
ご相談をお受けしているだけでなく、
包装コンサルティングも無料です。

フィリピン・マニラ封鎖の影響について(16)

11月も軽度ではあるものの外出制限が
解除されることはないようです。

また、フィリピンの政府組織である
健康保険公社(フィルヘルス)Philippine Health
Insurance Corp (PhilHealth) にて
1,500憶ペソ(約3000億円)もの不正
(使い込み?)があったとされています。

その結果、PCR検査の費用が不足し、
現在では、感染者数の把握自体も
いい加減になっているようです。

まだまだ混乱が続きます。

 

++++++++++++++++++++++

◇「いつか使える」情報のコーナー

「ラーマ10世」(現タイ国王)について

即位後は王妃とともにドイツに滞在している

※ウイキペディアより引用

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▼編集後記

明日11月6日は越前ガニ漁の
解禁日です。

越前ガニは福井県沖で水揚げされる
本ズワイガニの呼び名です。

ズワイガニは水揚げされる港に
よってブランド名がつけられており、
山陰地方で水揚げされれば松葉ガニ、
石川県なら加能ガニという風に
呼び名が違います。

福井県で越前ガニが水揚げされる漁港は4つ。
その中でも越前漁港は、飛び切りの水揚げ量です。

・越前漁港
・三国港
・敦賀港
・小浜港

毎年、11月12月が最も良い時期です。
お早めにどうぞ。

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