分厚いポリ袋で「破れないゴミ袋」実現

2021.02.01

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分厚いポリ袋で「破れないゴミ袋」実現

当社のお客様のほとんどは製造業で、
多くの場合、当社のポリエチレン袋は
工場内で使用されています。

今回ご紹介するのは機械製造業のG社様の
成功事例です。

G社様では、機械製造を行う際、様々な形状で
金属ロス(廃棄物)が発生します。

廃棄物については、色々な保管方法が
あるのですが、粉や液体が付着するものの
場合にはポリエチレン製の袋に入れていました。

ところが、市販のゴミ袋では、簡単に破れて
しまいます。金属部材に尖っている部分があったり
重さがあったりするのですが、そうした場合には
すぐに破れてしまう欠点がありました。

そこで当社からご提案しましたのが、
フィルムの厚さが0.2ミリもある「ぶ厚い」
ポリ袋です。

0.2ミリという厚さは、ポリエチレンフィルムを
成形する場合の最大の厚さに相当します
(製造設備も特殊になります)。

そして、0.2ミリもあると、さすがにそう簡単には
破れません。

G社様でも重量物や尖った部分のある廃棄物には、
この厚いポリ袋を「破れないゴミ袋」として
ご利用頂いています。

今回ご紹介のページはこちら

豊ファインパックが選ばれる理由・1

「製品検査機器が充実しているから」

豊ファインパックでは安定した品質管理のために
様々な検査機器を導入しております。

・シール強度を測る「シール強度測定器」
・フィルム厚さを測る「ダイヤルシクネスゲージ」
・遺物付着などを発見する「スケールルーペ」
・室内のクリーン度を測る「パーティクルカウンター」
・フィルムの帯電量を測る「静電電位測定器」
・表面固有抵抗を測定できる「表面呼吸抵抗測定器」
・フィルムの表面状況を見る「電子顕微鏡」

専門性の高いお問合せ、特殊なお問合せに
迅速に対応するだけでなく、
高い品質管理の実現についても
取り組んでおります。

詳しくはこちら

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◇「いつか使える」情報のコーナー

「乗馬」について

人類がどれくらい昔から馬に乗るようになったのか
ということは正確には知られていない。
紀元前4500年ころには馬に乗るように
なっていただろう、ともされている。

※ウイキペディアより引用
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▼編集後記

1月の大雪では、高速道路の立ち往生などで
ニュースを賑わせた福井県ですが、その後は
気温が上がり、当社の周辺ではほどんど雪は
解けてしまいました。

遠方のお客様からはずいぶんとご心配を
頂いたりしたのですが、現在は大丈夫です。

製造や物流についても、すでに通常通りの
稼働となっております。

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