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2020.07.05号 コロナウイルス対策ポリ袋で安心

2020.07.05

現在の読者数・20,282人

ご愛読ありがとうございます!

ついに2万人を突破しました!

 

コロナウイルス対策ポリ袋で安心

 

新型コロナウイルスの感染により、

大激動の時代になっています。

 

そのひとつの例として、

病院や介護施設などでの院内感染が

大変問題になりました。

 

しかし、コロナ禍以前から、

院内感染については様々な対策が

取られています。

 

特にフィルム製品は、飛沫対策や

院内感染対策として使用される

事例が多数あり、

 

もともと、弊社は歯科医院内での

院内感染対策として、ポリ袋による

院内感染対策のウエブサイトを

運営しています。

 

こちら

http://www.dentalpack.jp/

 

さらには、歯科医院に限らず、

今回のコロナウイルス感染対策として、

ポリ袋が多様されています。

 

例えば、飛沫対策として、

ポリエチレンフィルムを

貼りだしたり、

 

設備やモノのカバーとして

大型ポリ袋を被せたり、

 

飛沫がかかった恐れのある

廃棄物を、極めて破れにくい

ポリ袋に廃棄したりなど、

コロナ対策としてフィルム製品が

活躍しています。

 

 

フィリピン・マニラ封鎖の影響について(8)

 

フィリピンのコロナ対策は、

結果的には全てが後手後手に回り、

ほとんど機能していない状況に

なっています。

 

感染者は毎日500人以上増えており、

総数が35000人を超えました。

そして、死者数も、いつの間にか

日本を大きく上回り、1200人を

超えています。

 

医療施設が貧弱なことや、

医療費が高く、病院にかかることが

難しいこともあり、今後についても

改善していくのは難しいと思われます。

 

それでも、経済的な理由により、

ロックダウンは継続できず、

徐々に移動制限は緩和されています。

 

マニラ近郊も徐々に封鎖緩和がされ、

公共交通機関が再開され、

レストランなどでも人数制限ありながら

営業再開されています。

 

やむを得ない緩和がこの後どのように

感染と関係してくるのか、大変不安な

状況に入ってきております。

 

 

++++++++++++++++++++++

 

 

◇「いつか使える」情報のコーナー

 

「花火」について

 

鑑賞用の花火は14世紀のイタリア・

フィレンツェに始まるとされ、

キリスト教の祝祭で用いられる人形に

口から火を吐く仕掛けのために

用いられたとされている

 

※ウイキペディアより引用

 

 

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http://www.housougijutsu.net/backnumber/

 

 

 

 

▼編集後記

アフターコロナに何が起こるのか、を

書籍やセミナーを通じて勉強しています。

 

福井はもう70日近く感染の報告が

ないので、地元では、すっかり

「終わったこと」の印象がありますが、

 

11月以降、秋冬になれば再度猛威を

振るうという予測が多く、

それを前提として対策を打つ必要が

ありますね。

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